カカオティエゴカンの口コミ



名前:カカオティエゴカン
住所:541-0042 大阪市中央区今橋2-1-1 新井ビル
電話番号:06-4706-5160
サイト:http://www.patisserie-gokan.co.jp/cacaotier-gokan/

米粉ロールで一躍有名となった大阪北浜の五感の近くにオープンした、チョコレート専門店のカカオティエゴカンです。

あの五感のショコラティエということで、どのチョコレートももちろん美味しいのですが、おすすめしたいのが大阪では取り扱っている店舗が少ない「ビーントゥバー」です。

ビーントゥバーとは、Bean to Bar、つまり「豆からバー(板状)になるまで」という意味です。あいだに業者を挟まず、その店のショコラティエが直接カカオ豆を吟味し、買い付けからバーにするまでの全行程を自社で行うことを指します。

日本でも近頃話題になり始め、取り扱う店舗が増えてきましたが、それ以前にはアメリカやヨーロッパなどですでにブームになっており、ようやく日本でビーントゥバーが手に入るようになりました。

ビーントゥバーはカカオ豆を産地別に焙煎するため、その地域の豆ごとの風味や味が楽しめる、まさにカカオそのものを楽しむためのチョコレートです。
購入したビーントゥバーの原材料欄を見ても歴然のとおり、通常のチョコレート製菓に含まれるカカオマス、全粉乳、ココアバター、植物油脂、乳化剤などが一切入っておらず、原材料は「砂糖、カカオ」のみという、なんともシンプルな表記です。つまり、ショコラティエの焙煎の腕が、そのまま商品に出るということなので、こだわりのあるお店でしか出せない商品だということなのです。

五感ではベトナム、ガーナ、サンタンデール、アラウカ、トリニダード・トバゴの5種類のカカオ豆を使ったそれぞれのビーントゥバーを取り扱っています。それぞれの商品毎に、酸味や風味が違い、男性ならビターチョコレートのように渋みが強いもの、女性ならアロマな香りつきのもの、と好みに合わせて相談しながら購入することができます。

私が購入したのは日本人に一番馴染みのあるガーナと、ビター感の強いサンタンデールでした。ガーナは喉を通したあとにフルーティーなアロマが広がり、こんなチョコレート食べたことがない、と感動しました。サンタンデールは主人が赤ワインのような独特な風味と渋みを気に入ったようでした。

まだまだ購入できる店舗が少ないビーントゥバーですが、流行に敏感な友人や恋人にぴったりのお土産だと思います。



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