ジョーズシャンハイニューヨークグランフロント大阪店の小籠包



名前:ジョーズシャンハイニューヨークグランフロント大阪店 
住所:大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 南館8F
電話番号:06-6359-2880
サイト:https://restaurant.ikyu.com/103424/

ジョーズシャンハイニューヨークグランフロント大阪店の小籠包は一般的な小籠包の約2倍の大きさの濃厚な味わいの小籠包で、なんと料理長さえも核心の秘伝部分は教えてもらえないという門外不出の小籠包で、ニューヨーク本店からの小籠包職人のみぞが知る味を楽しむことが出来る本格中華レストランです。

ニューヨークのチャイナタウンとミッドタウンにクィーンズにて3店舗を展開し、ニューヨークのセレブたちを魅了した絶品の小籠包を日本の大阪で味わえる本格中華料理レストランです。

アクセスはJR大阪駅から徒歩3分で、地下鉄御堂筋線の梅田駅から徒歩5分、地下鉄御堂筋線の中津駅から徒歩5分、地下鉄谷町線の東梅田駅から徒歩5分の位置にあります。
営業時間はランチタイムが11:00~15:30でラストオーダーが15:00、ドリンクのラストオーダも15:00になっていて、定休日は不定休日がありグランフロント南館に準じます。

これは一度、噂の小籠包を食べたいと思い、休日のグランフロントのランチタイムに訪ねてみました。

勿論、お目当ては小籠包ですが、こちらのお店は、世界三大小籠包のお店の1つで台湾の「鼎泰豊(ディンタイフォン)」、上海の「南翔饅頭店(なんしょうまんとうてん)」、そしてニューヨークの「JOE’S SHANGHAI(ジョーズ上海)本店」になります。

台湾と上海の小籠包は食しましたので残すはこちらのお店のみだったので前々から行きたかったのですが、やっと世界三大小籠包を制覇する機会が訪れました。

店内はモダンな古き良き時代の上海を目指した感じの広いソファ席に適度に空間が保たれた居心地の良い空間が広がります。

すべてのランチメニューに小籠包は付いているようでフカヒレ姿煮が3000円強でしたが、その他のメニューは1500〜2000円という感じです。

麺類が食べたくなったので、「JOE’s 濃厚!!クルミ入りの担々麺」を注文しました。

オーダーした後に針生姜と少し深めの小皿が出てきました。

針生姜が提供されるとは、さすがで暫くすると、待ちに待った小籠包がやってきました。

熱々の蒸篭の蓋を開けると大きな小籠包が2つ存在感を持って並んでいて豚肉の小籠包と蟹肉入りの小籠包でビッグサイズに圧倒されてしまいました。

一般的な普通サイズの2個分くらいはあり、大きすぎるので、レンゲの上に載せても肉汁が溢れてしまうので小皿が出されたようです。

まずは豚肉の方から攻め、大きさを考慮して、やや心持ち厚めの皮を箸で破ってみると肉汁がこれでもかと溢れ出てきて、まずは半分を普通に食べると中の具材にしっかりと味がついています。

スープもやや濃いめで、世界三大のお店の内、たぶん味が一番濃いのはこいつだと思いながら半分には黒酢と針生姜を乗せていただきました。

濃厚な肉汁が酢の効果でサッパリしていて蟹肉入りの方も、肉汁たっぷりで蟹の風味もよく味わうことができました。

担々麺はオシャレで上品な器に入って出てきて細く刻まれた白ネギ、肉味噌、山椒、ゴマ、ラー油が良い香りを醸しています。

クルミ入りということで、クルミも散りばめられていて、スープは商品名の通り濃厚でゴマだけでなく、クルミの香ばしい香りと食感がします。

麺はやや細めで、これもコシがあり美味しく頂き、肉味噌はしっかりとお肉の食べごたえを残していて、ボリュームたっぷりで、時折、モヤシのシャキシャキした食感が混ざるのがとても心地良かったです。

デザートはパンナコッタ仕立ての杏仁豆腐で、とてもクリーミーでトロリとしていて、舌の辛さを瞬く間に和らげてくれました。

「JOE’s 濃厚!!クルミ入りの担々麺」は小籠包がついていてメインにデザートとボリュームもありますし、満足感の高いオススメの品でジョーズシャンハイニューヨークグランフロント大阪店はオススメの店です。



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